一般社団法人食事補助推進協会の設立に参画しました
2026.10.13 | お知らせ

まちなか社員食堂 GoSmartを運営する株式会社ネオマルスは、2026年9月10日に発足した「一般社団法人 食事補助推進協会」(略称 MBAJ)の設立に参画しました。
食事補助推進協会とは
会社が従業員の食事代の一部を負担する「食事補助」を、もっと多くの会社と働く人に広げるための業界団体です。食事補助のサービスを提供する会社が集まって設立しました。
協会が取り組むこと
- 食事補助のメリットや活用のしかたを、わかりやすく発信します
- 食事補助を正しく安心して使うためのガイドラインをつくります
- 食事補助がもっと使いやすい制度になるよう、国に提言します
設立の背景
2026年4月から、食事補助で所得税がかからない上限額が、月3,500円から月7,500円に引き上げられました。42年ぶりの見直しです。
※非課税になるには、従業員が食事代の半分以上を負担するなどの条件があります。
この見直しをきっかけに、食事補助を始める会社や、補助を増やす会社が増えています。その一方で、「どう運用すればいいのか」「税金の扱いは大丈夫か」といった相談も増えています。
こうした声に応えて、誰もが食事補助を正しく、安心して使える環境を整えるために、協会が設立されました。
GoSmartが参画した理由
食事補助は、働く人の毎日の暮らしや健康を支え、会社が従業員を大切にしていることを形にして伝えられる福利厚生です。
ただ、今は会社の規模や働く場所、地域によって、食事補助を受けられるかどうかに差があります。
GoSmartは、社員食堂がない会社でも、職場の近くのお店を社員食堂のように使える仕組みです。会社の規模や地域にかかわらず、より多くの働く人に食事補助を届けたい。その思いから、協会の設立に参画しました。
これからの取り組み
協会での活動とGoSmartの両方を通じて、次のことに取り組みます。
- 会社が食事補助を始めやすく、続けやすい環境をつくる
- 働く人が毎日の食事で、食事補助のよさを実感できるようにする
- 地域の飲食店とのつながりを大切にし、「企業」「働く人」「地域」を食でつなぐ
食事補助が、働く人にとって身近で、あたりまえの福利厚生になるよう取り組んでまいります。
関連リンク
一般社団法人 食事補助推進協会(MBAJ)公式サイト
協会設立のプレスリリース(PR TIMES)
株式会社ネオマルスのお知らせ
